阪急

【阪急宝塚線】雲雀丘花屋敷駅のパタパタ(反転フラップ式発車標)

動画はこちら

解説

2018/4/24投稿。

かつては阪急の多くの駅に存在したパタパタ(反転フラップ式発車標)ですが、年々数を減らしており宝塚線においては雲雀丘花屋敷駅のものが最後になりました。

雲雀丘花屋敷駅のパタパタには、旧仕様である「黒地に黄文字の急行表示」が残されているのが特徴的です。

現在の仕様である「黄色地に黒文字の急行表示」も入っているのにもかかわらず、旧仕様のものが使われている理由は不明ですが貴重な光景ですね。

また快速急行、通勤急行など現在阪急宝塚線では使われてない種別の表示も入っているので、そちらも見所です。

動画は前半でパタパタが動く様子を紹介し、後半にはスロー再生を入れています。

パタパタは2021年現在でも残っています。

なお、この動画を投稿したあとに宝塚線では石橋→石橋阪大前、梅田→大阪梅田と駅名変更が行われましたが、パタパタの表示も駅名変更に対応しています。

しかし、2018年当時は使用されていた「黒地に黄文字の急行表示」は使われなくなったようです。

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midori
関西在住の鉄道・旅行好きです。 YouTubeで主に鉄道動画を投稿しています。
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