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【阪急神戸線】特急通過駅の中で乗降客数が多い駅TOP5

こんにちは、midori80です。

今回は阪急神戸線の代表的な種別である特急の停車駅を除くと、どの駅の乗降客数が多いのかという観点で記事を書いていこうと思います。

前回の阪急京都線版の続編です。

乗降客数のデータは阪急公式サイトの2019年駅別乗降人員を元にしています。

目次を開くとネタバレになるのでご注意ください。

↓↓

5位:神崎川駅

計記録 – 投稿者自身による作品
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神崎川駅 通年平均乗降人員数 18,861人/日
第5位は神崎川駅(大阪市淀川区)です。
阪急主要3路線が合流する十三駅の隣に位置しており、普通のみ停車します。
駅名の由来となっている神崎川が付近にあり、周辺は住宅街となっています。

4位:六甲駅

ja:User:計記録 – ja:画像:阪急六甲駅.jpg (Japanese Wikipedia)
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六甲駅 通年平均乗降人員数 29,523人/日
第4位は六甲駅(神戸市灘区)です。
当駅には特急・通勤特急以外の種別が停車します。
神戸線では数少ない退避設備を持ち、阪急全駅中2駅しか存在しない通過線がある駅となっています。

3位:園田駅

wikipediaより
園田駅 通年平均乗降人員数 30,496人/日
第3位は園田駅(兵庫県尼崎市)です。
普通のみ停車します。
神戸線では数少ない退避設備のある駅(2面4線)で、朝夕ラッシュ時などには通過待ちが行われます。
園田競馬場の最寄り駅で、競馬開催日は混雑します。

2位:塚口駅

Ribbon – 投稿者自身による作品
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塚口駅 通年平均乗降人員数 47,193人/日
第2位は塚口駅(兵庫県尼崎市)です。
特急以下の全種別が停車し、伊丹線との乗換駅となっています。
駅周辺には市街地が形成されており、日中でも人通りは比較的多いです。

1位:武庫之荘駅

KishujiRapid – 投稿者自身による作品
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武庫之荘駅 通年平均乗降人員数 49,963人/日
第1位は武庫之荘駅(兵庫県尼崎市)です
当駅には通勤急行と普通が停車します。
阪急全駅中でも9位と上位の利用者数を誇る駅です。

特急停車駅の乗降客数

なお阪急神戸線特急停車駅の通年平均乗降客数は次のようになっています(大阪梅田駅と十三駅は神戸線・宝塚線の利用者も含む)。

大阪梅田駅 512,887人/日
十三駅 68,706人/日
西宮北口駅 103,925人/日
夙川駅 27,345人/日
岡本駅 28,105人/日
神戸三宮駅 105,849人/日
花隈駅 7,121人/日

特急停車駅の夙川駅、岡本駅よりも特急通過駅中第4位の六甲駅の方が乗降客数が多いという結果になりました。

まとめ

阪急神戸線の特急通過駅のうち乗降客数が多い順に並べると次のようになります。

1位:武庫之荘駅(49,963人/日)
2位:塚口駅(47,193人/日)
3位:園田駅(30,496人/日)
4位:六甲駅(29,523人/日)
5位:神崎川駅(18,861人/日)

そもそも阪急神戸線の特急通過駅は10駅のみと少ないですが、その中でも特急停車駅より乗降客数が多い駅はいくつかありますね。

特に塚口、武庫之荘は阪急全線中でも上位の乗降客数を誇っていることが分かりました。

今回は以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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midori
関西在住の鉄道・旅行好きです。 YouTubeで主に鉄道動画を投稿しています。
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